Oct
6
2014
神応小、三光小、朝日中による三校合同防災訓練が開催されました
2014年10月4日に、第四回「三校合同防災訓練」が三光小学校にて開催されました。
この日は「早朝に東京湾北部を震源とするM7.2の直下型地震が発生した」という想定で、各町会毎に指定された地域避難場所へ集合しその後三光小学校へ向かいます。
集合場所の三光小学校の校庭では各町会毎に並ぶので、違う小学校の生徒も一緒になって行動します。
自分の町内に誰がいるのかも確認できるので、いざという時慌てなくて済みます。
集合後は、それぞれの町会毎に訓練を行います。
この時、小学生と中学生は別々に行動します。中学生は「簡易ダンボール仕切り組み立て」や救急救護訓練、簡易トイレの組み立てなどを行います。
小学生は、専用ハウスでの「煙体験」、本当の火を消す「消火器訓練」、放水に使う「D級ポンプ操作」、冷静な応対が要求される「通報訓練」や防災ビデオ鑑賞などを行います。なお、保護者はAEDを使った救急救護訓練を行います。
D級ポンプによる放水実演
煙体験。モクモクです。
本物の火を使います。消火器は訓練用に水が入っています。
通報訓練では、自宅の住所を正確に言えることが大切です。
来年は、神応小学校と三光小学校と朝日中学校は「白金の丘学園」となるので、「三校合同」という名称は今回が最後になりますが子ども達はもちろん、大人も地域の方々との関わりを深める良い機会なので、是非来年も実施して欲しい訓練です。
白金タイムズ【白金新聞】